女の子の名前の動向と理由|赤ちゃんの名前に困ったら……姓名判断サイトを見てみよう!

水晶玉を持っている男性

女の子の名前の動向と理由

虫眼鏡を持っている女性

最近の女の子の名前ランキングの動向を見ていると、いくつかの特徴をあげることができます。まず砂羽(さわ)や桜子(さくらこ)、藍子(あいこ)等の古風な響きの女の子名前が上位に顔を出し始めていることです。次に漢字一文字の名前も人気を得ています。名前の人気ランキングによれば、8位に漢字一文字の葵がランクインしています。また、漢字を使わないひらがなだけの名前も注目されています。2016年の人気ランキングにも、さくらが5位にランクインしています。また、ランキング上位には陽葵(ひまり)、陽菜(ひな)、咲良(さくら)など植物を連想させる漢字を使ったものが並んでいます。ランクインはなりませんでしたが、外国人風の読み仮名をさせるものも人気です。

最近は、全体として女の子の名前は華やかなイメージ、爽やかなイメージを重視してつけられることが多いようです。読みの響きとしては、「さくら」が大人気で、人気ランキング4位の咲良(さくら)と、ランキング5位のさくらを合わせると、ランキング1位にダブルスコア近くの票数で逆転してしまいます。桜の花の可愛らしいイメージが、女の子の名前にぴったりということもあるかもしれません。また、ランクインはしませんでしたが、桜つながりで、桜子(さくらこ)の名前も注目されています。どことなく懐かしい響きとなった子(こ)を付け足すだけで、どこか古風な、上品な響きを持つ名前になることが、個性的な名前を求める方にも人気を集めているのかもしれません。